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【ビジネスホテル以外の宿一覧】大阪の就活で安く宿泊する方法とは?

大阪の就活で安く宿泊するビジネスホテル以外の施設一覧って?

会社説明会や選考会が朝10時からはじまるけれど、実家から行くには間に合いそうもない…そんな地方在住学生さん、必見です。

「少しでも安く泊まれるホテルはないかな?」と考えているのに、旅行サイトの宿泊施設だけを検索していませんか?意外と学生さんに知られていない「安く宿泊できる施設」をピックアップ、大阪市内の平均的な価格と就活に利用するためのメリット・デメリットをまとめました!

カプセルホテル

最近、外国人旅行客に人気が高くなってきたり、女性も利用しやすいキレイなカプセルホテルができたりしてテレビや雑誌などでも取り上げられることが多くなってきたカプセルホテル。大阪市内中心部にも多数のカプセルホテルがあります。

  • 平均価格帯:平日:3000円前後、休前日:5000円前後
  • 予約の取りやすさ:ビジネスホテルと比較すると、当日でも予約を押さえやすいのが魅力です。ただし、休前日は満室になることも。

メリット

とにかく繁華街の中心街にある。せっかく大阪に来たから夜はお友達と盛り上がりたい!というときに便利。翌日オフィス街に移動するときの交通費も少なくてすみます。

デメリット

連泊するときでも、同じスペースに荷物を置いておくことはできません。ほとんどのカプセルホテルでは、一度退館しなければならないのがルールです。

ウィークリーマンション

意外と学生さんに知られていないのがウィークリーマンション。1~2泊の短期利用ではなく、1週間以上の利用を予定しているなら検討候補にあがってくるでしょう。その名の通り「ウィークリー」や「マンスリー」という単位でワンルームなどの賃貸物件を借りるかたちです。多くは家具・家電・最低限の生活用品がついていて、暮らすようなイメージで過ごせるのが魅力です。立地も、都心部から郊外まで、選択肢が豊富にあります。

  • 平均価格帯:一か月未満の利用の場合:1日2000円~5000円
  • 予約の取りやすさ:観光客の利用が少ないため、ホテルがとりにくいと言われる大阪エリアでも比較的申し込みしやすいです。ただし、新入社員の仮配属前の4月中は、条件の良い物件は埋まってしまうことも。

メリット

長期利用するから自炊したい・ほかの人と空間を共有するのは疲れる、といった方には、敷金礼金と家具家電購入費をかけずに利用できる「一人暮らしの空間」です。

デメリット

多くのウィークリーマンションは、1日の宿泊費のほか、契約時に「清掃料・契約手数料」といった経費が必要です。また、宿泊している間の清掃は自分で行なわなければなりません。

ユースホステル

ドイツで生まれた世界的な「旅の宿」ネットワークです。現在、世界80か国、4,000のユースホステル(YH)があり、大阪市内にも2か所のユースホステルがあります。基本的には男女別のドミトリー(相部屋)スタイルの宿泊施設です。

  • 平均価格帯:3000円前後
  • 予約の取りやすさ:季節のよい時期、最近では外国人観光客に人気の花見シーズン、春休み中などは予約が取りづらいことも。

メリット

ユースホステルには会員になると宿泊費が安くなる仕組みがあります。外国人のバックパッカーなども利用者に多く、せっかくだから就活を楽しみたい!という方にはよい気分転換になるかもしれません。自炊コーナーやランドリーもあり、1週間以上利用するのにも便利です。

デメリット

ドミトリーのため、相部屋にはどんな人が入るかはわかりません。もちろん普段はその交流も楽しめますが、就活で「落ち込む」こともあるときは、楽しそうな旅行者の人たちとの交流がつらく感じることもあるかもしれません。

漫画喫茶・ネットカフェ

サークルの飲み会で終電を逃し、お世話になったことがある…という学生さんもたくさんいらっしゃるでしょう。宿泊施設ではありませんが、最終手段として朝までの時間を過ごせる最安値のスペースであることは確かです。就活中は、説明会と他社の選考までの時間が中途半端に空いてしまう、ということもよくあること。お気に入りの漫画喫茶・ネットカフェを見つけておくと便利です。

  • 平均価格帯:ナイトパック1200円~1800円
  • 予約の取りやすさ:基本的には予約不要の漫画喫茶。終電直後に人がたくさん入ってきます。終電より早めにスペースを確保しておきましょう。

メリット

予約不要で暇つぶしに困ることはありません。OB訪問をしたら、思いのほか盛り上がってしまい、終電を逃してしまった…というときにも便利です。

デメリット

やはり、宿泊施設ではありません。スーツのままずっと座っていたら、もちろん翌日シワだらけです。万が一の手段にしておきましょう。

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